2007年08月16日

シニアもビジネスにうごく

団塊パワーみたいなものが、出てくるでしょうね。
まだまだ、働き盛りで意欲のある人もいるでしょうから
経験を生かして、ビジネスを立ち上げている人も


以下、日本経済新聞から引用

数字から読み取るシニアビジネス

少子高齢化が進む日本で、様々な形でシニアビジネスがクローズアップされている。
シニアビジネスのターゲットは、定年退職した大量の元企業戦士の男性であると語り、
『シニアビジネスは男がつくる』(東峰書房刊)を書いた公認会計士で税理士の本郷孔洋さんに、
シニアビジネスの可能性について語ってもらった。


 今年は「2007年問題」の年。あちらこちらで言われている団塊世代の定年退職が始まり、時代が変わります
消費時代をひっぱり、多くのカルチャーを作ってきた彼らが新たにコアとなる「シニアビジネス」が、
本格化することになるでしょう。


 私はここ数年、シニアビジネスの異業種交流会「ゴールド倶楽部」を主宰し、広げてきました。
そしてシニアビジネスがいかに広く深く、バリエーションを持っているかを知りました。そうしたシニアの市場
を知る数値データのいくつかを、ご紹介しましょう。


 人口減少時代に入りながら、シニア人口に限っては飛躍的に増える日本では、極論すると、
「シニアが1人増えると、景気が良くなる」と言えそうです。内閣府が2006年に発表した「高齢社会白書」
の高齢者の貯蓄、資産についての調査結果では、65歳以上の世帯の平均貯蓄高は約2504万円で、
全世帯の1.5倍。そのうち20%弱の世帯は4000万円以上の貯蓄を持っているそうです。


 さらに日本経団連による退職金調査では、2007〜2009年度に60歳の定年退職で支払われる正規入社社員の
退職金の総額は、50兆円前後と推計できるようです。


 しかし、私が一番興味をもっているのは余命データです。現在の日本人の平均寿命は男で78歳、女で85歳で、
毎年少しずつ延びています。2004年の平均余命は60歳の男で22年、女で28年近くあります。明らかに、
もう1回別の人生が送れるだけの時間はあるということです。


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2007年07月21日

ビジネスと景気

景気の良い話を、出していくようにしないと
いつまでも変わっていかない気がします。
もちろんこれだけでは、ダメでしょうけど


以下、日経ビジネス オンラインから引用

ビジネスの言葉が『下流志向』を生む 教育を、仕事を、値切ってませんか

 教育が大変だ、と多くの人が感じる時代だ。学力低下、ニート、不登校、いじめ等々、課題は枚挙にいとまがない。

 もう1つ、近年気になるのが、社会的格差の問題。書店でも目に入るのは、「下流」だ「負け組」だと、陰鬱な活字ばかり。本書『下流志向』も、あまり景気のいいタイトルとはいえない。

 しかし、ちょっと待ってほしい。著者の内田樹さんをご存じだろうか。

 いわずと知れた2000年代の超売れっ子であり、フランス現代思想を専門とする元祖・大学教授ブロガー(?)である。そんなウチダ先生による待望の「教育」本が、面白くないわけがない。しかも経営者セミナーでの講演がもとになっているので、昨今の教育問題をビジネスマンの視点から手早く理解するには、格好の1冊だ。

 ウチダ先生がまず着目するのが、子供は勉強を、若者は労働を、自らの「意志」によって避けているという点である。それは「逃走」というより、積極的な「自己決定」だとさえいえるほどに。

 そこから、サブタイトルの「学ばない子供たち」と「働かない若者たち」には、共通の根があるという論につながっていくのだが、ではそもそも、こうした子供や若者が生まれた背景とは何だろうか。


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2007年06月16日

ビジネスは切り開くもの

自分の思うように、何でもはまっていけば何も苦労はないでしょうけど
そんなんではなく、ビジネスというのは、思うようにしていくところに
魅力や楽しさがあるのだと思います。


以下、インターネットコムから引用

ジグソーパズル

十八世紀、英国で子供に地図を教えるために作られたというジグソーパズル。日本に根付いたのは意外に新しく、1970年代からだそうだ。見本絵を見ながら、独特の形をした小さなピースを組み合わせていく、手にしたピースがピッタリとはまった時の快感に中毒になる人も少なくない。
我々が行う転職マッチングも、それに近いものがあるかもしれない。キャリア・希望・人柄・勤務地・給与etc、個人を大きな組織・業界のどこにあてはまるか考えていく、ピタリとフィットした時の爽快感はたまらないものがある。

商社勤務Tさん(47歳)がやってきた時、我々はキャリアに見合う求人をみつけられなかった。
検査機器の輸出を長年手掛け、現地法人のトップまで勤めたTさんは海外に多くの人脈を持っているだけでなく、技術にも通じており、その道に関して言えばプロ中のプロだった。人柄も申し分ない。しかし能力・専門性が高すぎて、完全にキャリアがマッチしなければ転職が難しいという状態になっていたのだ。

家庭の事情で一年前に国内勤務に異動、再び海外営業に戻ろうとしたが、すぐには難しく、また現職企業で出来ることに限界も感じていたこともあって、Tさんは今回転職に動いていた。
「生活に困っているわけではないので、気長に探しましょう」
申し訳なそうにしている我々を、Tさんは逆に励ましてくれた。しかし、その後数か月たっても、Tさんにマッチする求人は現れない。我々は定期的にTさんにメールを送りながら、新しい求人が現れないことにもどかしさを感じていた。

転機になったのは、エンジニア採用の件で大手メーカーA社の技術事業部に伺った時だった。それまで人事を通して第二新卒採用のやりとりをしていた我々だが、今回はより即戦力に近い人材を補強したいと言うことで、A社技術部門のキーマンZ氏に直接会えることになったのだ。

ところが、我々が行ってみるとZ氏以外にもう2名、「話し合いに同席させて欲しい」という人物がいた。ひとりは海外事業を統括しているシニアマネージャー、もう一人は人事統括をしている専務だった。
「こちらでも人材の採用を検討しているので、どんな風に仕事が進むのか、一度拝見させてください」二人はそう言って、Z氏の両脇に陣取った。
A社のキーマンがさらに二人加わったことに驚いた我々だったが、とにかく新しいエンジニア採用の要件を定めなければならない。Z氏への質疑を繰り返し、約二十分、必要なヒアリングが終了しかけた頃、両脇のふたりが体を前に乗り出してきた。
「ところでエージェントさんのところに登録されているのは、若い人ばかりなんですか?」
「いえ、そんなことはありません」
我々は多くのスペシャリスト・マネージャークラスの人材も多く登録頂いていることを説明し、その一例としてTさんのことを匿名で紹介した。直前にTさんは、我々の判断で企業に直接売り込むことを了解してくれていたからだ。

話が終わると、3人は我々がいないかのように話を始めた。
「うちだとマーケティングの仕事を任せてみたいね」
「いやあ、向こうで法人を立ち上げた経験があるなら、その方面がいいんじゃない?」
「すると第二か。でも、あそこは今プロジェクト始めたところだから」
「それなら、うちの所属にして独立でもう一本動かす、その方が現実的でしょ」
「能力あれば、香港とバンコクも見てもらえると助かるね」
「サポートに海外営業何人か必要になるな。その手配が難しいかも」
「それも新しい採用でどうだろう?」
3人がいっせいに我々の方を見た。それは新しい事業、新しい部署、新しい仕事が生まれていく瞬間だった。その場にいられたことは、普段のジグソーパズルのピースをあてはめていく仕事とは全く違う、別の種類の興奮だった。
「ぜひ、やらせて下さい。しかし、まずその方(Tさん)の了解を得なければなりません。早速彼に連絡をさせて下さい」

人間はゲームの駒ではない。パズルのピースとも違う。職務経歴書を見ながら、無数の求人にあてはめていく仕事は、どこかジグソーパズルに似ているかもしれないが、人事はそれが全てではない。枠にハマるのではなく、枠を創りだしていく、そういう力が人間にはあるのだ。

転職者のチャンスを広げるためにも、ときにはジグソーパズルをテーブルの上に残して、外にでて景色を眺める…、そんなことも我々の仕事には必要なのかもしれない。

 
posted by ビジネス at 16:04| 日記

2007年05月28日

ビジネスのバランス

ビジネスでお金を儲けるだけでもだめですし、お金を儲けけないと何もできない
わけですからバランスが大事だということですね
自分はどうしたいのか?どうなりたいのか?を考えてビジネスを選ぶと
いいかもしれませんね


以下、JanJanから引用

社会貢献ビジネスに変革の萌芽を見た

 2月21日のNHKクローズアップ現代は秀作であった。テーマは「金儲けだけが仕事じゃない〜動き出す社会貢献ビジネス〜」。ご覧になっていない方のために簡単に内容を紹介する。

 番組では若者が社会貢献を事業として成り立つよう努力している姿を描いている。この事業は、寄付や寄贈品を集め、貧困国などで分配するだけの従来のスタイルとは全く異なる。

 代表として村田早耶香さんのケースを紹介する。彼女は賛同者2人と共に日本の会社からWEBデザインの仕事を受け、得た金でカンボジアのプノンペンでパソコン教室を開いている。そこで子供達にWEBデザインを教え、いずれ日本企業からの仕事を子供達ができるようになって自立することを目指している。

 彼女は大学2年のとき現地を訪れ、貧困に苦しむ子供達の姿に衝撃を受けた。半年前まで売春宿にいたという6歳と12歳の少女に会い、貧しさから両親が手放さざるを得ない過酷な現実を知ったという。

 さらに彼女らはカンボジアの農村部で工芸品造りの職業訓練センターを開いた。親達の収入の増加を図り、子供達を売春宿に渡さなくてもよいようにするためだ。来年までに200家族、約1000人の子供を助ける計画だという。

 村田さんは弱冠25歳、「この事業に自分の人生を賭けてもいい」と表明するだけの気迫が感じられる。省略するが他の二つの事業の代表は27歳、28歳である。私はこの番組を見て、世界が明るくなったように感じた。一方で、かつての日本には、娘を売らざるを得ないほどの農村の極度の貧困を見て、多くの純真な若者がマルキシズムに惹かれていったという事実があったことを思い出した。

 多感な若者が純粋な動機に動かされることは珍しくない。しかし、それが長期の困難を伴う事業という永続的なものに結びついてるところにこの若者たちの大きな特徴がある。しっかりした目的意識を持った、地に足が着いた活動なのだ。しかもかつてのマルキシズムに相当するようなお手本はない。正直、彼女らには「参った」と思った。

 貧しい社会では食べるのが大変だから、社会貢献まで気がまわらないのは仕方がない。だが現在の日本は豊かになり、少なくとも衣食を欠くということはまずない。衣食足りて礼節を知るという。豊かになったのであれば、浅ましく金銭を追いかけるのはほどほどにしてもよいと思うが、いままでのクセはすぐには抜けないのかもしれない。

 番組に登場した若者達の動機は金儲けより社会貢献に重点がある。彼らの態度に気負いが感じられないことも好ましい。そのような起業家たちを支援する組織もできている。このような起業家による事業が大きな位置を占めるとき、「美しい日本」と呼んでもいいだろう。

 番組に登場したもう一人の起業家、27歳の駒崎さんは学生のときにIT企業の社長をしていた。しかし金を儲けるだけではなく、社会の役に立つ、社会に価値を生み出すという感覚を求めていたことに気づいたという。豊かさゆえの余裕とも云えるが、価値観の大きな変化の芽を見た思いである。

 テレビは視聴率至上主義と云われるが、これは金銭至上主義とほぼ同義である。俗悪番組だと如何に非難されようが、視聴率が高ければ決してやめない。おかげでテレビ業界は日本一の生涯給与を実現した。しかし世論をリードするメディアが金銭至上主義では始末が悪い。日本人は1日に平均で4時間もテレビを見て過ごすそうだ。影響を受けないわけはない。

 マクロ経済論においてもなお主流は経済成長論だ。貧しい時代のクセが抜けないらしい。いつまで経っても「足るを知る」ということがない。成長を永遠に続けるのは物理的に無理である。消費する側だって、胃袋の大きさは決まっているし、必要以上の衣服を着ても暑いだけだ。テレビや映画や本をもっと多く見ることもできない。1日の時間決まっている。消費を無理に引き上げようとするとマイナスイオン製品や効果不明の健康食品、抗菌グッズなどが生まれる。

 メディアはスキャンダルと殺人事件が大得意分野のようだが、それらの1割でもこのような「光の部分」に焦点をあてた調査報道に替えてもらえないかと思う。「光」を知れば、「俺もひとつやってやろう」と考える者が出てくるかもしれない。警察の記者クラブでたむろしていては「光」は決して見えてこない。

 ニュース報道の8〜9割が発表ものだと言われる。記者クラブで待っていればよいのである。調査報道となると企画からして努力が要求される。実質的な独占状態に安住している民間メディアに視聴率に結びつかない努力を求めるのは難しいことかもしれない。しかし「影」である殺人事件や汚職事件、詐欺事件ばかり流して、「俺もひとつやってやろう」と考える者が出てきては困るのである。

 
個人事業主の青色申告お助けガイド
posted by ビジネス at 13:43| 日記

2007年05月20日

ビジネスにおいて自分を知ってもらう

これからは、こういった方法で採用される事になってくるのではないでしょうか
採用するに当たって、面接だけでは分からない部分はありますし、正社員で雇って
すぐに辞められては困るでしょうから、自分の能力を知ってもらうのに良いですね


以下、日経プレスリリースから引用

「紹介予定派遣」制度で採用の人、85%増・05年度

 厚生労働省の調べによると、派遣社員として一定期間働いた後に条件が合えば派遣先企業がその人を直接雇用する「紹介予定派遣」制度を使い、正社員などに採用された人の数は2005年度、1万9780人と前年度を85.6%上回った。働く人は仕事の適性や職場の雰囲気などを見て、企業側は派遣社員の能力などを見極めてから雇用できる点が評価され、紹介予定派遣制度の利用は拡大傾向にある。

 全国約3万1000の派遣元事業所を対象に調べた。紹介予定制度で企業に派遣された人の数は約3万3000人で69.4%増。調査は04年度から始めたため以前との比較はできないが、「制度の利用者は増加傾向にある」(厚労省職業安定局)。

 企業は正社員として雇用すると解雇しにくい点を悩む一方、人手不足感も強めている。紹介予定制度は、従来の採用方法では見つからない優秀な人材を獲得する有効な手段として定着しつつある。

MOS取得は難しい?
建築士としての心得
posted by ビジネス at 16:16| 日記

2007年05月13日

仕事を変えるには

仕事に満足を求めるのは、中々難しいです。そして、転職をするまでには
いかない、いけないですね。
自分の能力やりたい事と企業が求めている時に、うまくタイミングが合えば、
マッチすれば変われるのかもしれませんが


以下、ライブドア・ニュースから引用

【独女通信】「売れる人材?」「売れない人材?」独女の転職事情やいかに!?

バブル期の再来、いやそれ以上と言われる昨今の新卒の売り手市場。
「ああ、私たちの時代も引く手あまただったわ」と思いつつ、今の職場に不満を持つ独女たちも多いのではないだろうか。転職を考えるも「就職氷河期」の悪夢が醒めず、なかなか行動を起こせずにいる人もいるだろう。
 しかし「中途採用計画調査2007」(リクルート ワークス研究所)によると「回答企業の15.8%が、中途採用は前年度と比較して「増える」と回答。従業員規模別に見ると、300人〜999人、1000人以上の規模で「増える」と解答した企業の割合が高い。年齢構成を見ると「25〜34歳」がもっとも多く47.6%。次いで「35〜55歳」も28%となっている。30歳を越えても、チャンスは充分ある。今の好景気は独女にとっても、本物の売り手市場となっているようだ。

 求人サイト「女の転職」を運営している(株)キャリアデザインセンターに、女性の転職事情を伺ってみると、いわゆる「2007年問題」や「少子化」などによる労働力不足を解決する方法の一つとしてとして、女性を積極的に採用する企業が多くなってきており、新卒・中途採用共にこの傾向は今後、益々顕著になるとのことだった。

 以前は企業側が“使い易い”と云う点で「若い(20代前半)独身」女性が好まれており、逆に言うと「若くない(30代)」「既婚」「子持ち」が避けられていたことが現実としてあった。
 しかし昨今では企業側が女性を長期戦力として位置づけするようになってきており、結婚・出産・介護などのライフイベントによって影響を受けやすい女性に対して、様々な働き方を用意している企業も増えてきているらしい。「働きたいと考える女性にとっては、今は追い風の時代と言えます。特にキャリアを積まれて30代を迎えた女性の方々には「仕事内容」「働き方」の選択の幅が飛躍的に広がったと言えます」と語ってくださった。

 では企業が求めるのはどんな女性なのだろうか。

「男女関係無く当たり前のことですが、仕事のパフォーマンスを上げられる人が求められます。また住宅関連の営業職や証券のカウンターセールスのような、今まで男性が当たり前だった仕事に女性の職域が広がっています。企業が「女性の視点」を事業運営上、重要視し始めていることの現れです」とのこと。
 なるほど、「女性である」ということは、もはやハンデではなく、「売り」だということかもしれない。

 しかしながら、実際転職を希望すると、面接などで「結婚」や「親との同居」など、女性ならではの「面倒な質問」に出会うことを懸念する人もいる。

 派遣大手のテンプスタッフ株式会社の方に話を伺うと「ハラスメントに抵触することは、面接でもストレートには聞いていない企業が多いと思います。特に、結婚している、自宅かどうかは業務には関係ないことなので聞いていません。しかし、どのような働き方をしたいのか、仕事をどのように捉えているのかを知るために、今後のキャリアや働き方などの一環として、プライベートに関係することも聞いていると思います」とのことだった。

「結婚のことを聞くなんて、セクハラだ!」と憤る前に、自分の働き方に対する姿勢を臆することなく伝える技術が必要ということだろう。

 では、派遣する立場から見て「この人は紹介しづらい」というようなタイプはあるものだろうか。

「紹介しづらいという方の具体的なエピソードは、思いあたらないのですが、必要な要件として“コミュニケーション力”を挙げたいと思います。“コミュニケーション力”は対人関係だけでなく、物事を的確に捉え、解決する、成果を出すなどにもつながる能力となります」。

 コミュニケーション力というのは、自分で勘違いしている場合も多い。周囲と仲良くできるからといって、その能力に長けているというわけではない。

 最近はあまり厳しくないからと言って、セクシーな服装が好まれない職場もある。ミュール履きなども印象が悪い。役員秘書などお堅い職場なら、なおさら注意が必要だ。質問に質問で返すような答えも、コミュニケーション能力不足とみなされよう。

 それから絶対やっちゃいけないのが「面接のあと、携帯電話で会社の悪口を言っちゃう」という失態。常識で考えれば「それはダメだろう」とわかることだが、ついやってしまいそうなミスではある。

 その場その場の空気を読み、自分が求められていること、やってはいけないことを把握することも“コミュニケーション力”。いくら「売り手市場」といっても、この能力に欠けている人間は「売れない人材」となる。転職を希望する独女たちには、自分を「売れる」人材にするために、まずこの“コミュニケーション力”を磨くことをお勧めする。

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posted by ビジネス at 17:15| 日記

2007年04月26日

どんなビジネスなら

仕事で飛行機を使うのに、ビジネスクラスなどを使えるなんて、お金のある大きな企業か
会社の上役でないと座れないのではないですか?どんな人が乗っているのか興味があります。

以下、トラベルビジョンから引用

名古屋発ビジネス旅客、02年から50%増 Cクラス以上利用も6割

中部国際空港利用促進協議会はこのほど、中部地区の企業に対して海外出張旅行者の動態調査を実施した。これによると、2002年に実施した同様の調査と比べ、今回の調査となる2006年の企業サンプル数は289社から201社に減少したものの、総旅客数は02年時の5万9782人から50%増となる9万770人と大きく増加したことが分かった。中部国際空港が開港したことで、海外出張需要が促進されている実態が浮かんでいる。

 出張の方面としては北米、欧州が前回調査とほぼ同様の人数であったが、中国は02年の1万人から06年は3万人と3倍増となり、全体のシェアでも中国が前回の17%から33%へと増加した。一方で北米は02年の25%から16%、欧州は19%から13%とそれぞれシェアが低下した。

 出発空港の利用は、中部が77.3%、成田が16.7%、関空が6.0%。方面別の出発利用空港は中国行きの88.1%、アジアも82.8%がセントレアを利用している。中部発中国本土行きは10都市への路線があり、アジアも8都市と結んでおり、こうした点が利用動向に直結している。

 なお、この調査では利用した座席クラスについても調査し、全体では約6割がファースト、ビジネスクラスの利用であった。ただし、渡航先の地域別では中国ではビジネス以上が2625人に対して、エコノミークラスが2万7017人となっており、アジア方面でも8割弱がエコノミークラスの利用であった。

 
posted by ビジネス at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月18日

仕事選びは流行っているところ

様々な効果が得られますよね。スポーツ選手のような影響力があると、ビジネスや仕事に
絶大なパワーになりますよね。企業は利益につなげていくわけです。
そういった企業に就職できたらいいのですが、中々そうはいかないでしょうから
これからも流行り衰えない何かを選ぶといいのかもしれませんね。
 
以下、日刊ゲンダイから引用

大リーグ便乗ビジネス大はやり

メディアのメジャー人気が過熱している。ボストン・レッドソックスの松坂大輔やニューヨーク・ヤンキースの井川慶など新たに参入する日本人ビッグスターがどんな活躍をするか。ファンの熱い期待を当て込んだ関連ビジネスも沸騰中だ。

●CM効果
「アルコール部門でトップになりました」――声が弾むのはアサヒビール関係者。CMデータバンクの最新の好感度調査で、松坂を起用した「スーパードライ」のCMが大好評だった。松坂編にヤンキース・松井秀喜編を合わせた「ドライ」のCMは、アルコール類のブランド別調査でもトップだったとか。
 1月のビール出荷実績でも、業界全体が前年同月比99%のところ、アサヒは107%とプラス。CMは店頭でも流されていて、さらなる売り上げアップに期待する。

●観戦ツアー
 年明け早々、観戦ツアーを企画したANAセールス。レッドソックスVS.ヤンキースや、VS.マリナーズの21試合のツアーを限定350人で募集している。受け付け1カ月で、これまでにホーム開幕3連戦や夏休みなど250人が申し込み、「出足好調」(ANA広報)とニンマリ。
 エイチ・アイ・エスでは、今年初めてレッドソックス観戦チケット付きのボストン5日間コースを設定したところ、「特に問い合わせが多い」(同社スポーツ・イベントセクション)。旅行先としてのボストンにも関心が高まっているという。

●公式カジュアル
 ユニクロは、03年から大リーグと公式ライセンス契約を締結し、オリジナルのカジュアルウエアを販売していた。これまでは数アイテムしかなかったが、今春はそのラインアップを23アイテムへと一気に拡大する。Tシャツやパーカだけでなく、バッグまで登場した。
 他にも、船井電機はレッドソックス所属の日本人選手がインタビューを受ける特設ルームに、社名ロゴを表示する契約を結んだ。大リーグ便乗ビジネスは、シーズン開幕に向けさらに熱を帯びそうだ。

 
フリーターは見た!職場・仕事場の人間関係
看護師の資格と仕事場の基礎知識
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2007年04月10日

ビジネス 秘密と信頼

実力を身につけて会社から必要とされるような人間になっていくことで、信頼関係を築いていくことも出来るでしょうし、会社も認めた人は大事にするでしょうから
そういった良い関係をつくっていくことが、仕事に限らずあるといいですね。
 
 
以下、ITmediaから引用

転職で守るべき義務とは――競業避止義務って知ってる?

実力を認められてヘッドハンティングの話がくるのはうれしいものだ。いろいろな意味でチャンスでもある。しかし企業機密を不正に持ち出すのは御法度だ。また「ライバル会社に転職しない」と誓約書に一筆入れさせられる場合もある。

 情報の価値が高くなっている現代社会では、企業の情報防衛の必要性が叫ばれている。その一方で、雇用が流動化しており、企業の秘密情報に接した従業員が競合他社に転職するということも、珍しいことではない。

従業員は自分から辞める権利がある
企業にとっては、デキる社員が退職するのはなるべく避けたいところだ。それに企業の内実を知る社員が辞めて、ライバル会社に移ることになれば、有形無形の損失を被ることになるだろう。しかし従業員が退職したいというのをダメだという権利は、会社にはない。

 会社から従業員をクビにするのには、それなりの正当な理由がないと「解雇権の濫用」になってしまうが、従業員から辞めたいというのであれば、それは従業員の権利だ。優秀な社員が辞めていくのは、やむを得ないことだし、給料などの待遇が悪かったのかもしれないと企業側で反省するしかない。

 しかし秘密情報を握った社員がライバル会社に転職して、その秘密情報が相手に明らかになってしまうというのでは、企業としても踏んだり蹴ったりだ。そこで従業員に「秘密保持義務」や「競業避止(きょうぎょうひし)義務」を負わせる契約が登場する。

 
転職・キャリアアップの面接対策ガイド
30代からの転職活動支援サイト
確定申告で困ったときの相談ガイド
posted by ビジネス at 16:51| 日記

2007年04月03日

新しい資格

重要なことに関わることですから、国家検定としていく必要性があるでしょう
これからの時代は特に、これに限らず国家試験をしないと扱えないようにする必要が
沢山出てくるでしょう。

以下、nikkeibp.jpから引用

知的財産分野で新しい国家試験が誕生へ

「知的財産検定」を主催する中間法人知的財産教育協会(代表理事:棚橋祐治氏)は、
このほど同検定を国家検定へ移行することを公表した。同協会のWebサイトによると、
厚生労働省が所管する技能検定制度に、「知的財産マネジメント業務」を
対象職種として追加するように要望しており、2007年1月時点で「関係諸団体との
協調・連携を推進中」(同協会)という。厚生労働省は、今回の申請を受け、
知的財産分野の専門職や技能など周辺環境に関する綿密な事前調査を行った上で、
検定制度の導入へ向けた最終的な決定を下すという。その後、政令としての
閣議決定後、国家検定への採用が正式に決まる。新制度は、一定の周知期間や
現行の検定制度からの移行準備などが必要なことから、「2008年の開始が濃厚」
(関係者)と見られる。

 
建築士の資格と仕事のおはなし
ビジネスマンの転職とキャリアアップ情報
posted by ビジネス at 17:41| 日記